つい最近、シンガーソングライターの持田香織さんのインタビュー記事を読みました。 『「子どもにとっては私しか母親がいない」持田香織が語る、ELTデビュー30周年と“歌手”よりも大切にしたかった時間』という記事。 育児と仕事の両立について改めて考…
始まったばかりの夏休み。 子どもたちの「やりたい」を可能な限り叶えて楽しみ尽くしたい。 …のですが、頭の中はいつもご飯のことを考えていたりします。 今日の3食どうする? お昼ご飯は簡単に作れて手軽に食べられるものがいいな。 できれば外食のお世話…
気づけばあっという間に真夏です。 4月に3歳娘が入園してから4ヶ月ほど、短い間ですが私1人で過ごす時間ができて、数年間放置していた気になる物事をバタバタと片付けておりました。 見て見ぬふりをしてきたところの掃除、整理整頓。 徐々に仕事復帰する…
世の中のお母さん、いつもお疲れさまです。 今日は、母の日。 母の日の楽しみの一つは、子どもたちが幼稚園で製作したプレゼントを持って帰ってきてくれること。 「お母さん」が描かれています。 「母の日」というものを理解してはいなくても。先生から、「…
年長になった5歳息子。 春休み頃から、そろそろランドセルを買いに行きたいな、と思いつつ、4月も半ばになった頃。 周りのお母さん方が、どんなランドセルを選んだかお話しし合っているのを聴いて、少しばかりの焦りを感じました。 春休み中に、ホテルなど色…
近所のパン屋さんには、子どもしか入れないパン売場があります。 トンネルの先に、小さな小さなドアがあって、本当に子どもしか入れないスペースがあるのです。 大人は入れないので、この中でどのようなパンが並んでいるのか、私には分かりません。 子どもた…
ユニトロボーンが好きな5歳息子。 先日、クレヨンしんちゃんのユニトロボーンがお店に売られているのを見かけました。 クレヨンしんちゃんとチョコビを合体すると… このようなロボットに。 ユニトロボーンは、意外な組合せのものを合体させて、様々なロボッ…
この4月に、3歳娘が幼稚園に入園しました。 一気にその準備を進めた春休み。 入園グッズをミシンで夜な夜な作っておりました。 もう少し早くから作り始めれば良いのに、と自分でも思うのですが… 子どもの頃の夏休みの宿題とか、 テスト勉強とか、 追い込ま…
目次 1.人形劇「ファンターネ!」のとあるシーン 2.3歳娘が欲しいものについて考えてみた 3.自分が本当に望むものは、何だろう 4.自分が本当に望むものの、見つけ方 1.人形劇「ファンターネ!」のとあるシーン 「おかあさんといっしょ」の初代体…
今回は、楽しかったことの日記。 春休みに子どもたちが行きたがったので、 2回目のアンパンマンミュージアムへ。 初めて訪れた時、とても楽しかったけれど、 リピートするかは分かりませんでした。 広さは1回で充分満足に回れる。 子どもたちのアンパンマ…
目次 1.知らず知らず、幸せの押しつけになる場合かあることに気付いた出来事 2.「かぐや姫の物語」でも幸せの押しつけが度を超えていた... 3.かぐや姫が自分で見つけた幸せ 4.幸せとは何かを見つけられたことが、きっと幸せ 5.幸せは自分で決める ※この…
「おかあさん、きらい」 イヤイヤ期真っ盛り2歳頃の「ママやだ」とは違う。 5歳児の「きらい」には、悔しさ、寂しさ、悲しさ、などの感情がにじみ出て、 「きらい」の理由がしっかりあって、 私への非難や不信感が見て取れる。 確かな意志を持って発せられているよ…
目次 1. 実際にあった悩み事相談 2. 息子とYouTuber 3. 学業と仕事。両立?それともどちらかに専念? 4. 子どもがYouTuberに専念するメリット 5. 懸念事項 6. 反対した場合 7. 自分で決めていくことの大切さ 1. 実際にあった悩み事相談 先日、知り合いの方と…
育児をしていると、様々な情報や声かけを受け取ります。 厳しい声、優しい声。 心が荒みそうになる言葉もあれば、 心から救われる言葉もあります。 慌ただしい毎日の中で、 忙しなく受け取る様々な情報や言葉から、 優しくなれるものに耳を澄ましていきたい…
子どもの風邪に備えたこと ①かかりつけの小児科の先生に相談 ②風邪とは何か、ということについて学ぶ ③家族カルテ、薬箱を用意する ④予防接種などで予防できる感染症は予防する ⑤周りの人に相談する ⑥基本的生活習慣を大切にする 先日、夫が高校時代の同級生…
年末が近づくにつれ、今年こそはやろうと思っていて出来なかったことが頭から離れなくなってきます。 その最たる一つが、会いに行こうと思っていた人にまだ会いに行けていないこと。 年賀状で「今年こそは会いに行きたいと思います」って書いたのに、実現で…
気がつけば、時は師走。 クリスマス。 そして、もうすぐ年末。 インフルエンザを越えて(その話はまた後日)、掃除などでバタバタしつつも、迎えたクリスマスイブとクリスマスが楽しかった、というお話です。 季節の行事を楽しむ感覚を忘れつつあったので、…
新聞で読んだ、女子高校生からの投稿内容です。 間違えることが怖くて授業中に発言することが苦手だったけれど、中学2年生のときに先生が「失敗しても大丈夫」と言ってくれたおかげで、間違いを恐れず発言することができるようになりました。 失敗への恐怖…
2歳娘が来年4月から幼稚園へ入園する関係で、幼稚園が実施する入園前子育て相談会に出席しました。 入園予定の子どもと保護者が、連携先から来て下さるカウンセラーの先生と入園前の不安などを相談できる機会です。子どもが入園予定の保護者は参加が必須な…
お父さんでも、お母さんでも、家庭環境に深刻な問題を抱えているなどでない限り、子どもにとって、光り輝く存在だろう。 そして、「お父さん」の存在が特にまばゆい光を放つ瞬間というものがある。 それは、彼らが得意とすることで、子どもを喜ばせたり、安…
ドイツに住んでいる日本人の知人が、4歳の息子さんを連れて、長期休暇の際に数週間帰国したときのこと。 その間、よく4歳息子と2歳娘と一緒に遊んでくれて、とても楽しい時間を過ごさせてもらいました。 ドイツに帰る時は大層寂しい気持ちになるくらい、…
先日、久しぶりに遠出をして、アンパンマンミュージアムに行きました。 入園後、屋外の遊具で遊び、室内の展示物や遊び場を一通り回った後は、私が待ちに待っていたショップ巡りの時間。 子どもたちがミュージアムで楽しそうに過ごすのを見ている時間ももち…
4歳の息子はバイキンマンが大好き。 そんな彼が外でアンパンマンショーを観ると...バイキンマンとアンパンマンが闘う場面で「いけー!バイキンマン!」と叫ぶ。バイキンマンが一度はアンパンマンに勝つと、「やったー!」と叫ぶ。次にアンパンマンに負ける…
ふと思い立って手にとってみた本。 私は幼児期から小学校低学年時代に、テレビで「ドリフ大爆笑」をよく観ていました。 家族の中では私しか観ていなかったので、幼い私が一人で観て一人で大爆笑している様子を見て、父がよく笑っていたものです。 その後もお…
前回に続き、今回も、新聞記事から。 スクールソーシャルワーカーさんに寄せられた、小学生からの相談内容。 夏休み明けに、母に「学校に行きたくない」と言ったら、「行ってみれば大丈夫よ」と返されて悲しかったです。 ドキッとしました。私はよく言ってし…
新聞記事の小学生からの投稿で、こんな言葉を見かけました。 「親から、お姉ちゃんだから我慢して、とよく言われるけれど、先に生まれただけでそう言われるのは不公平だ」。 そういう声は少なからず耳にするので、言わないよう気をつけようとはしています。 …
前回、少し授乳期間中の出来事について書いて、思い出したこと。子どもたちが乳児だったころの、深夜授乳。 思い出したくないような。だけど忘れたくないような。戸惑いや不安、それ以上に湧き上がる、大切にしたい気持ち。 産後、初めて知った、母として初…
子どもたちが寝静まった夜、暗い部屋で、私のお供はスマホ一台。 電子書籍を読んだり、メールをチェックしたり、文字を打ったり、調べ物をしたり。 スマホ一台で、何でもできる、素晴らしい相棒。 それを、大前提に。 大量の本を詰め込みすぎて、カラーボッ…
せっかくの夏休みは、子どもたちがやりたいことをやり尽くしたい。 ということで、4歳息子がよく「お魚を見たい」と言うので、水族館へ。 普段は近くの水族館へ行くのですが、今回は、遠出して大きな水族館へ。 その日は、入館してすぐに、津波注意報を告げ…
赤ちゃんの頃から知っている、小学校4年生の少女のお話。 「女の子」と言うのが躊躇われるほどのレディなのだけれど、「女の子」とか「少女」と記載させていただきます。 少食の子で、小学校入学当初から給食が食べられないことが多かったのですが、先生か…